I-O DATA GV-MDVDをWindows7 64bit(Windows10 64bit)で使いたい。 

I-O DATA GV-MDVD

I-O DATA GV-MDVD 商品ページ・仕様 他


結論として今現在使えておりません。

I-O DATA GV-MDVD3は使えたり使えなかったり、後日触れたいと思います。

まず、試したことを書いていきます。

そのままI-O DATA GV-MDVDドライバーをインストールする。
製品をPCにUSB接続する。
PCが自動的にドライバーを探して適用するが使えない。
デバイスマネージャーで見てみると不明なデバイスとなっているのでドライバーの更新でI-O DATA GV-MDVDのドライバーを適用させる。
(インターネットで最新のドライバーは見つからないのでピンポイントにI-O DATA GV-MDVDのドライバーを当てる必要がある。
I-O DATAの商品ページやQ&Aにもそれらの記載があり、やり方も載っている。署名も無視してインストールするか無効にしてからインストール。)

32bit用ドライバーなので使えないということらしい。

Windows7 XPmode
Windows7のXPモードなら使えるかと思いやってみましたが、ダメでした。

ドライバーのinfファイルの一部を変更して64bit対応させる
infファイル中の2箇所にNTamd64を加えて64bitドライバーとして使う方法がある。
やってみたが変わらず。
同じようなエラーメッセージなので他にも追記や書き換えしなければいけない部分があるのかもしれない。

トラブルシューティング
WindowsXP・2000用ドライバーなのでトラブルシューティングからXP(過去に動作していたOSバージョンを選択)モードでインストールしても変わらず。

他社製品の64bitドライバーを適用させる
I-O DATA GV-MDVD本体はネジ一本で簡単に分解できる。(星型だが小さめのマイナスドライバーで外せる。)

基板の搭載チップを見てみると
CONEXANT MPEGⅡENCODER CX2316-12 G4012156 0402 TAIWAN
CY7C68013 100AC 0412 E 04 615437
SAMSUNG 410 K4S643233H -HN75 WSA035PE KOREA
PHILIPS SAA7115HL RA6831.1 09 kSG04171
53L32AKZ CXGN0336
などの搭載が確認できた。

チップやドライバーで検索していると適用できたやりかたを解説しているブログを見つけた。
スタータコ 公式には32bitドライバしかないアナログキャプチャを64bitのOSで動かす

記事を見てみるとCX2316-22とある。
希望の光が見えてきたが、ダメだった。
同じCX2316ですけどダメなんですか?(末尾12と22の違いでできないのか。)
TERRATEC / Grabster AV 400 MX 64bit用ドライバー は適用できてデバイスは正常に動作していますと変化したが、VLCプレーヤー他キャプチャーソフトすべてにおいて映像も音声も出力されず。
Yuan / BMP837 ドライバーも同様の結果。

I-O DATA GV-MDVD3のドライバー(Ver1.21)も適用できたが同様の結果。

I-O DATA GV-MDVDの設定画面で入力切替(S端子、コンポジット)項目が見当たらない。
この入力切替設定画面が出せるキャプチャーソフトだと使える可能性がある。(切り替えなくても映像入力端子と設定が合致していれば。)
アマレコTVではI-O DATA GV-MDVDが選択項目にでてこない。(ぬふああも同様。)
標準添付のWinDVD Creator 2やDVD MovieWriter 7 ですらI-O DATA GV-MDVDを認識できていないらしく選択できない。
本体付属のCAMCAPではMPEGエラーとキャプチャーエラーが出るので使えない。(I-O DATA GV-MDVD3でも同様。)
ソフトの設定項目からデバイスの設定の中の第一クロスバーをクリック、表示されるプロパティの項目の中で入力切替という手順らしいがそのデバイス画面がどのキャプチャーソフトでも出ないので設定できず。
一度その設定が出来れば他のソフトでも適用された設定が生きているので他のキャプチャーソフトでもキャプチャーできるということらしい。

PCの調子が悪くなった BlueScreen
そんなこんなやっていたら、ブルースクリーン表示の後PC再起動を繰り返すようになってしまった。
特定のUSB端子にI-O DATA GV-MDVDを接続した瞬間、ブルースクリーンと再起動が毎回確実に起こるようになってしまった。
試した他社ドライバーやキャプチャーソフトのアンインストールを行い、ブルースクリーンにならないUSB端子にI-O DATA GV-MDVDを接続しデバイスマネージャーでデバイスの削除をしたが、特定のUSB端子にI-O DATA GV-MDVDを接続するとブルースクリーンと再起動するのは改善しない。
0x1000007e

あとCX2316 64bit ドライバーなどで検索すると海外のサイトでドライバーが見つかりそうでしたが、ほぼ全滅でした。
ドライバーインストールアプリなど怪しいものばかりで、ダイレクトにCX2316の64bitドライバーがダウンロードできるところは見当たりませんでした。



Windows10 64bitやWindows7 64bit PCでのI-O DATA GV-MDVD3使用の際でも、そのまま説明書通りに設定しても使えなかったので、I-O DATA GV-MDVD3が使えるようになる手順でI-O DATA GV-MDVDが使えるんじゃないかと試行錯誤しているところです。
あと少しで使えそうな気もするのだが。
進展があったら追記します。

容量の大きいハードディスクに引越しをしてからXPをインストールしデュアルブートにしてXPで使うか。

製品仕様 動作環境
※1 デュアルCPU(Pentium 4 ハイパースレッディング機能は除く)構成のパソコンおよびデュアルブート環境には対応しておりません。

なんでや、ねん。

デュアルコアCPUはいいの?だめなの?どっちなの?


完全に当たりを引けるならイージーキャップの偽者シリーズもいいかもしれませんが、安いものは大概外れで外れを高く売っているケースもちらほら。
作りが雑なので壊れやすいとか。
国内製品でのコピーガード対策があれらにはなされていないのは非常にいいと思う。
ビデオテープの劣化やノイズをコピーガード信号と誤認識してキャプチャー表示されないといったことは無くなります。
ドライバーCDもついているが、ウィンドウズ標準のウェブカメラドライバーが適用できて今回のようなことをしなくていい。らしい。


今回の件が解決するかギブアップしたら、
ソーテックPCや富士通PCのアナログTV・ビデオ入力キャプチャーデバイスのドライバー適用に参考になることが多かったので暇があったらやっていこうと思います。
トップページ(下に記事一覧)に戻る