Fujitsu LIFEBOOK E780A プリインストールWindows7 Professional について

Fujitsu LIFEBOOK E780A
E780A 2.jpg

富士通



購入時インストールされている状態のWindows7 Professional SP1 32bitについて書きたいとおもいます。
HDDの先頭にリカバリー領域があり、インストールディスクがなくても出荷状態に戻すことが可能です。
但し、パーティション構成を変えてしまうと戻せなくなってしまいます。
実は入手後システムで予約済みパーティション・Cドライブ・Dドライブの容量を変えてしまって、大変苦労しました。
Windows10はWindows7よりシステムで予約済みパーティションの容量を大きくする必要があったのです。
説明書(ダウンロードしたPDF)に工場出荷状態の容量の記載(およそ〇〇GBとか)が書いてあったので何とか最初の構成に戻すことができましたが。
富士通独自のアプリケーションによってリカバリー領域から工場出荷状態に戻すことができる仕組みなので注意が必要です。
リカバリーディスクがあれば、HDDフォーマット後リカバリできるので、早いうちにリカバリーディスクを作成しておくことをお勧めします。
リカバリー領域があるからといって安心していたらえらい目に遭いました。

そして工場出荷状態のWindows7はメーカーが独自のインストール方法で大量生産しているものなので、認証されているライセンスは本体裏のシールのものと違います。

これに気付かずWindows10に無料アップグレードしようとして失敗し、マイクロソフトのウィンドウズ10無料アップグレード専用ダイヤルに何度も電話しました。
失敗の原因が表示されないのでこれに気付くまで相当苦労しました。
検索で出てくるWindows10アップグレード失敗の対策は一通り確認しましたが、失敗するので最終手段のマイクロソフトに電話かけまくりです。
待たされること待たされること。
電話つなげっぱなしで作業してみたり、折り返し電話してもらったり。
なかなかアップデート成功しません。
そしてライセンスの話になり本体裏シールのプロダクトキーを伝えるとアップグレードできるはずだと。
しかし調べてもらうと登録されていないとの結果。

おかしいと思い、今の認証されている番号をフリーソフトを使って調べてみたら、案の定シールの番号とは違うプロダクトキーで認証されていました。
その番号をマイクロソフトに伝えると不正ライセンス扱いされました。
シールの番号で認証したあとならアップグレードできることを確認してサポート終了。

そんなばかなとおもいつつ富士通にも電話して聞いてみると正規だと言い切られる。
そしていろいろ検索して自動インストールやらなんやらで最初はこの状態が正規だと判明。
※Windows10アップグレード後に知り得た事も書いているので時系列がおかしい部分があるかもしれません。

少し販売業者(法人入れ替え中古専門PC販売?)の不正OSインストールを疑った自分が恥ずかしい。
中古品を買うときは正規ライセンスのシールがあるものを確認してから購入したほうが安心ですね。
シールがあって本当に助かりました。

そしてWindows10無料アップグレードを優先するために、本体裏シールの番号にプロダクトキーを変更し無事Windows10無料アップグレード期間ぎりぎりにアップグレードできました。
一旦アップグレードして権利(プロダクトキーと本体構成の紐付け)を得ると、いつでもプロダクトキーの入力なしで再インストールできるということでひと安心。
もちろん後から32bitをアンインストールし64bitを再インストールすることもできます。

※Windows10無料アップグレードまで時間がなかったことやHDDのパーティション構成を変えてしまって工場出荷状態にもどせなくなったことに気付いたりてんやわんやだったので、リカバリー領域のデータを保持しつつ、システムで予約済領域を拡大し一旦32bitでWindows10アップグレードの権利を得るのを最優先しなければいけない状況に陥りました。
Windows10が使い難かったらWindows7に戻したいとかいろいろあったので、Windows7 64bitの状態からWindows10 64bitにアップグレードと同じような作業をやり直しました。
後でインストールディスクを作ったのですが、搭載されていた光学ドライブがDVDROMだったのでUSB外付けDVDマルチドライブで作成しました。
実際のところWindows7に戻すことがあっても64bitにするので不要なんですけどね。

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失敗などを繰り返し知識が増えていきますが、いつか応用できる日がくるのか疑問です。

同じ作業をするときに回り道しなくて済むだろうが、滅多にそんな機会出くわさない。


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